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イベント化する結婚式 花嫁会は必要?

ここ最近話題になっている花嫁会とは?

最近は「プレ○○」という言葉が一般化しています。プレオーン、プレ花嫁、プレママ・・・。
いずれも「以前の~」という意味で使われ、プレ花嫁とは結婚を控えた女性のことを指します。
そんなプレ花嫁達がSNSを通じて知り合いになり、パーティーやオフ会を開催し、先輩花嫁である「卒花嫁」達と交流を深めるというものです。

なぜ花嫁会を開くのか?

彼女たちは日々SNSを駆使して他人との繋がりを保ち、情報を共有することに長けています。そんなSNSパワーユーザーである彼女達。結婚が決まって「嬉しいし発信したい。聞きたいこともたくさんある」という気持ちはあるものの、頻繁にSNSにアップすると、「リア充自慢」と陰口をたたかれることに。さらに、SNSで繋がっている人には独身者もいるため、配慮しなければとも感じています。


花嫁会賛成!行きたい!という意見

普段SNSで繋がっている友達には独身者もいるため、とても気を使います。一方で雑誌の意見欄などは周りの影響力を考慮して無難なことしか書かれていません。忖度の入らないリアルな卒花嫁達の意見が聞きたいプレ花嫁達。双方の利害が一致して、花嫁会というイベントに繋がったのでしょう。
プレ花嫁には「周りを気にせずに堂々と結婚について語り合える」と評判。卒花嫁からは、一度しか使用していないブライダル小物を譲ったりできるのでありがたい、という方もいます。


花嫁会なんて不要!という意見

一般的な結婚式であれば、式場のコンシェルジュやブライダルコーディネーターに聞けば、ほとんどのことは解決します。彼女達の中には国家資格を持っている人もいますし、古来から日本に伝わる伝統的な結婚式から最新トレンドのブライダルパーティーまで熟知しており、その知識は大変幅が広いです。
また、仕事を持つ女性が増えるなか、「結婚、結婚!」と浮かれている場合ではないのも現実。「わざわざ時間を作って花嫁会にまで行って得たい情報があるのか?」という意見が多いです。
さらには「ただの結婚ハイ」「私は勝ち組、と言いたいだけ」と辛らつな意見も耳にします。


他のイベントと同じくやりたい人がやればいい

結局、どんな会合を開くにあたっても、メリットとデメリットは存在するもの。「花嫁会は意味のあることかもしれないが、そこにはどうしても女同士の妬み僻みやマウンティングが存在する。それらには巻き込まれたくない」というのが正直な意見でしょう。
プレママには、病院や地域ごとに母親学級がありますし、新入社員には研修期間があります。それと同じようにプレ花嫁にもオフ会があってもおかしくはありませんね。